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麻雀の遊び方

牌(パイ)を1枚ずつ引いては捨て、14枚で決まった形と「役」を作ったら和了(アガリ)です。和了ると点数がもらえ、最後に持ち点が一番多い人が勝ちです。このゲームはあなた1人とCPUで遊びます。

麻雀で遊ぶ

対局の種類

設定内容
4人打ちあなた+CPU3人。持ち点25,000点。
3人打ちあなた+CPU2人。持ち点35,000点。萬子の2〜8を使わず、北は「抜きドラ」になります。チーはできません。ツモ和了でも点数が減らない「ツモ損なし」です。
東風戦/半荘戦東場だけで終わる短い対局か、東場と南場を戦う標準的な対局かを選べます。
CPUの強さやさしい・ふつう・つよい。「つよい」は相手のリーチに対して安全な牌を選んで守ります。

だれかの持ち点が0点未満になったときも、対局は終わります。順位の成績はブラウザに保存され、リセットもできます。

和了の形

基本は「3枚のまとまり(面子)×4つ」+「同じ牌2枚(雀頭)」の14枚です。面子には、同じ色で数字が続く「順子(123など)」と、同じ牌3枚の「刻子」があります。例外として、同じ牌2枚を7組そろえる「七対子」と、1・9・字牌を13種類そろえる「国士無双」があります。

形がそろっていても、役が1つ以上ないと和了れません。ドラは役ではないので注意しましょう。

よく使う役

役翻内容
立直(リーチ)1鳴かずにテンパイしたら宣言できます(1,000点を出す)。宣言後は手を変えられません。
門前清自摸和(ツモ)1鳴かずに自分で引いて和了る。
断么九(タンヤオ)12〜8の数牌だけで作る。鳴いてもOK。
役牌1白・發・中、自分の風、場の風を3枚そろえる。
平和(ピンフ)1鳴かずに順子4つで、両面待ちで和了る。
七対子2対子を7組。
対々和24つとも刻子。
混一色31種類の数牌と字牌だけ(鳴くと2翻)。

すべての役は、ゲーム画面右上の「役一覧」でいつでも確認できます。

点数

点数は「翻(ハン)」と「符(フ)」で決まります。翻は役とドラの合計、符は手の形や待ち方で決まる数字です。点数は和了ったときに自動で計算され、役と符・翻の内訳が表示されます。目安は次のとおりです(子の場合)。

翻数点数のめやす(子)
1翻1,000〜1,600点
2翻2,000〜3,200点
3翻3,900〜6,400点
4〜5翻7,700〜8,000点(満貫)
6〜7翻12,000点(跳満)
13翻以上・役満32,000点

親(東家)は子の1.5倍の点数になります。ロンは捨てた人が全額払い、ツモは他の全員で分けて払います。

操作方法

操作方法
牌を捨てるPCはクリック。スマホは1回タップで選び、もう1回タップで捨てます。
待ちの確認牌を選ぶ(PCはマウスを乗せる)と、その牌を捨てたときの待ちと残り枚数が表示されます。黄色い印の付いた牌は、捨てるとテンパイになる牌です。
リーチ「リーチ」を押してから、印の付いた牌を選びます。リーチ後は自動でツモ切りします。
ツモ・ロン和了れるときにボタンが出ます。
ポン・チー・カン鳴けるときにボタンが出ます。鳴かないときは「スキップ」。「鳴き確認:しない」にすると、ロン以外の確認を省けます。
北を抜く(3人打ち)北を引いたときに「北を抜く」でドラにできます。

勝つためのコツ

1. 字牌や端の牌から捨てる

序盤は、使いにくい字牌(自分の役にならない風牌など)や1・9の牌から捨てていくと、手がまとまりやすくなります。役牌は2枚そろうまで少し残しておくのもおすすめです。

2. 待ちの広い形を残す

「34」のような両面の形は、2と5の2種類で面子になります。「13」のような形(嵌張)より有利なので、なるべく両面の形を残しましょう。待ちの残り枚数は画面に表示されます。

3. リーチされたら守る

相手がリーチしたら、自分の手がまだ遠いときは、相手が捨てた牌(現物)と同じ牌を捨てると、ロンされません。無理に戦わず、失点を防ぐことも大切です。

4. フリテンに注意

自分の待ち牌を、自分ですでに捨てているときは「フリテン」となり、ロンできません(ツモなら和了れます)。画面に「フリテン」と表示されたら、待ちを変えるかツモを狙いましょう。

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