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鋼の魂の世界とキャラクター
「鋼の魂 スチールソウル」は、このサイトオリジナルのロボット戦略シミュレーションです。ここでは、物語の舞台と登場人物、彼らが乗る機体を紹介します。
物語の舞台
西暦2099年。地底深くから現れた機械帝国ヴァルガが、突如として地上への侵攻を開始しました。人類防衛機構は、古代遺跡から発掘された未知の動力「鋼魂炉(こうこんろ)」を積んだ機動兵器で、これに立ち向かいます。
鋼魂炉は、乗り手の心の強さに応えて力を増すといわれる謎の動力です。若きパイロットたちは、仲間との絆と、ときに訪れる別れや裏切りを乗り越えながら、帝国の本拠地を目指します。短編(全3話)では帝国との戦いの始まりを、長編(全10話)では新たな仲間・裏切り・機体の進化まで、より大きな物語を描いています。
外伝「スチールストーム」は、本編の戦いから半年後のお話です。帝国の残党が機械兵の大軍団「鋼鉄の嵐」を率いて最後の進撃を開始し、主人公たちは再び出撃します。
人類防衛機構のパイロット



真壁リュウジ主人公/轟雷王ガイオウ → 轟雷神ガイオウ・ブレイヴ
まっすぐで熱い心を持つ主人公。考えるより先に体が動くタイプで、仲間のピンチには必ず駆けつける。愛機ガイオウは重装甲の格闘型で、拳と大剣で敵陣を切り開く。物語の中で機体は「ガイオウ・ブレイヴ」へと進化し、受けるダメージを軽減する「鋼魂バリア」を得る。
「燃えろ、俺の鋼魂! 必殺! 轟・雷・斬ッ!!」



神崎ミオヒロイン/シルフィード → シルフィード・セラフ
冷静で優しい、部隊の頼れるパイロット。高い機動力を生かした射撃戦が得意で、羽型のビット兵器「フェザービット」を自在に操る。進化した「シルフィード・セラフ」は、攻撃を一度だけ確実にかわす「光の翼」を持つ。
「フェザービット、全基展開! ――踊りなさい!」



黒鉄レイジライバル/ブラックファング → ファング・リベリオン
リュウジのライバル。寡黙で腕は一流。ある事情から帝国側につき、黒い機体ブラックファングで部隊の前に立ちはだかる。しかし、その胸の内には誰にも言えない理由があった――。仲間に戻った後の「ファング・リベリオン」は、追い込まれるほど強くなる「反逆の牙」を持つ。
「牙を剥け、ファング! これが俺の答えだ!」


ゴードン・ベックベテラン/ヘヴィガンナー
部隊最年長のベテラン。豪快な性格で、若いパイロットたちを「坊主」と呼んで見守る。重装甲・重火力のヘヴィガンナーで、遠くから敵をまとめて吹き飛ばす。
「ギガキャノン、エネルギー充填120%! 吹き飛べぇっ!」


天城アヤオペレーター出身/ヴァルキュリア
部隊を支える明るく真面目なパイロット。仲間の気力を高める「鼓舞」など、支援に向いた魂コマンドを持つ。槍を持つ白い機体ヴァルキュリアで、空から突撃する。
「光よ、槍となれ! ヴァルキリー・ランス!!」
機械帝国ヴァルガ


皇帝ゼノ機械帝国ヴァルガの皇帝/ヴァルガ・カイゼル
地底から地上の支配を目指す、帝国の頂点に立つ存在。圧倒的な力を持つ機体ヴァルガ・カイゼルに乗り、追い詰められると真の姿「ヴァルガ・カイゼル・オメガ」を現す。
「見るがいい。亡霊の皇帝の、真の姿を!」


将軍バルゼオン帝国の将軍/ザンバード
力こそすべてと考える豪腕の将軍。巨体の機体ザンバードで正面から突撃してくる、最初の大きな壁。
「このバルゼオンに逆らうか!」


参謀リリス帝国の参謀/ミラージュ
計算高い帝国の頭脳。幻影のように素早い機体ミラージュで、相手の動きを読み切った攻撃を仕掛ける。
「ふふ、踊りなさい。」


親衛隊長ヴォルグ皇帝の親衛隊長/ギルガ・ロード
皇帝ゼノに絶対の忠誠を誓う武人。重厚な剣技を誇るギルガ・ロードで、皇帝の前に最後の砦として立ちはだかる。
「陛下の盾、ヴォルグ参る!」
ゲームで会える場所
- 鋼の魂 スチールソウル:物語を楽しみながら、ユニットを動かして戦うターン制の戦略シミュレーション。(遊び方)
- 鋼の魂 外伝 スチールストーム:リュウジ・ミオ・レイジの機体で大軍に挑むサバイバルアクション。(遊び方)
登場する人物・団体・機体・物語はすべてフィクションであり、このサイトのオリジナルです。