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五目並べの遊び方

15×15の盤に黒と白の石を交互に置き、自分の石を縦・横・ななめのどれかに5つ並べたら勝ちのゲームです。ルールは簡単ですが、先を読む力が試されます。

五目並べで遊ぶ

ルール

禁じ手がないため、先手の黒がやや有利です。CPUと対戦するときは、手番を入れかえて両方試してみましょう。

操作と設定

項目内容
石を置く置きたい交点をクリック(タップ)
対戦相手「CPU」か「ふたりで」
CPUの強さやさしい・ふつう・つよい の3段階
手番黒(先手)か白(後手)
ひとつ戻す直前の手を取り消します

設定を変えたら「新しく始める」を押してください。CPU戦の成績は保存され、リセットもできます。

勝つためのコツ

「四」と「三」を知る

あと1つで5つになる形を「四」、両はしが空いている3つ並びを「三(活三)」と呼びます。三は放っておくと、両はしの空いた四(止められない形)になってしまうので、相手は必ず止める必要があります。

勝ちパターン「四三」

1手で「四」と「三」を同時に作るのが代表的な勝ち方です。相手は四を止めるしかなく、その間に三が止められない四に育ちます。「三三」(三を2つ同時に作る)も強力です。

守りでは先に止める

相手が三を作ったら、すぐにどちらかのはしを止めます。止めるときは、自分の石がつながる側を選ぶと、守りながら攻めの準備ができます。

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