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囲碁の遊び方

囲碁は、黒と白が交互に石を置いて、自分の石で囲んだ場所(地)の広さを競うゲームです。はじめての人は、9路盤で「やさしい」CPUと対局してみましょう。

囲碁で遊ぶ

基本のルール

勝ち負けの決め方

終局すると、まず生きられない「死に石」を取り除きます。このゲームでは死に石を自動で見つけて × をつけます。違っていたら石をタップして切りかえ、「この形で数える」を押してください。

数えるもの内容
地自分の石だけで囲んだ空いた交点の数
アゲハマ対局中に取った石と、終局後に取り除いた相手の死に石の数
コミ先に打てる黒が有利なため、白に足される目数。このゲームでは6目半(置き碁のときは0目半)

「地+アゲハマ」が多いほうの勝ちです(白にはコミを足します)。

操作と設定

項目内容
盤の大きさ9路(いちばん短い)・13路・19路(正式な大きさ)
CPUの強さやさしい・ふつう・つよい。強いほど長く考えます
置き石ハンデとして、黒が最初に2〜4個の石を星に置いて始めます。白から打ちます
待った自分の1手(CPU戦ではCPUの返しの手もいっしょに)を取り消せます
ヒントおすすめの場所を点線で表示します

スマホで13路・19路を遊ぶときは、1回目のタップで置く場所を確認し、同じ場所をもう一度タップすると石を置きます。

初心者向けのコツ

1. 隅から打つ

隅は、盤の端を味方にできるので、少ない石で地を囲めます。最初は隅、次に辺、最後に中央の順に打つのが基本です。

2. 石をつなげる

石はつながっているほど強くなります。切られそうな石はつないで、相手に取られにくくしましょう。

3. 「アタリ」に注意

呼吸点が残り1つになった状態を「アタリ」といいます。自分の石がアタリになったら逃げるか、あきらめるかを考えましょう。

4. 2つの目を作る

石の集まりの中に、相手が打てない空いた場所(目)が2つあると、その石は絶対に取られません。これを「二眼」といいます。

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